2年生英語の授業(20240118)
英検上位級所持者のクラスの英語の授業を見に行きました。 最初から最後まで英語で、“Schools should eliminate all homework.”という論題でディベートをしていました。 皆さん、朗らかにかつきちんと発言していて、見応えがありました。 皆さん楽しそうにやっていて、何よりです。
生け花(20230117)
3回シリーズが始まりました。 講師は、ずっとお世話になっている花道家の大久保有加先生。 教え方ももちろんですが、現場で即興でおつくりになる作品が素晴らしいので、毎回楽しみな授業です。 様々な展覧会やアーチストとの共演、国際的にも活躍される先生の作品作りを目の前で見られるのは貴重な体験です。 特に、作品を生徒に向けて、裏側から迷いなくあっという間にお作りになるご様子は、何度見ても驚いてしまいます。 今日も、2時間続けて見学してしまいました。 (来週から生徒の実習も始まります。)
いい問題だと思います(20240115)
共通テスト翌日は、教員になって以来の習慣となっている問題確認。 実際に解いてみています。 一番興味があるのは出典と問題文。(私の専門は国語です。) 第1問の『サウンドとメディアの文化資源学』も、第2問の「桟橋」も、いい文章で、私は問題文そのものを楽しんで読めました。 「桟橋」の作者牧田真有子さんは、単行本を出版されておらず、雑誌発表作品のみのようなので、よく探してきたな、と思います。 古文の問題文中で引用される「冬ながら空より花の散りくるは雲のあなたは春にやあるらむ」という和歌は、見立てが美しくていい歌ですよね。 設問も全体的に素直で好ましいと思いましたが、時間内に読んだり解いたりするのにはかなりのスピードを要求されます。 受験生の皆さんが、力を出しきれていたらいいなと思っています。 (新聞に掲載されているものだと漢文の返り点などが見えなくなってきているので、ダウンロードしたものをプリントアウトするようになりました・・・)
一転(20240113)
会議を終えて廊下から窓の外を見上げましたら、すっかり曇天。 あんなに晴れていたのに! (午前中に撮ったクレーンの写真)
共通テストの日
今日は大学入学共通テストの初日、ちょうど今英語筆記試験が始ったところです。私は英語の教員ですので、出題内容がとても気になります。センター試験の頃に比べて圧倒的に文章量(単語量)が増えていますので、焦らないで全文をしっかり読み切ってほしいと思います。これが終わるとリスニングで、朝一番の地歴・公民から試験を受けている生徒は9時間以上試験を受けることになります。明日試験を受ける生徒もそうでない生徒も、今日はしっかり休んでください。 朝、品川神社に参拝してきました。誰もいないのをいいことに、長時間あれやこれやお願いしてきました。 6年生のフロアに行ってみると、この時は一人も生徒はいませんでした。つい最近まで常に数人は勉強していたのですが、さすがに今日はがらんとしています。窓際には学年主任が取りまとめた応援の色紙が。すでにslackに貼ってあるようですが、それぞれの教員の想いが伝わってきます。私も少しだけ書かせてもらいました。横に並んでいたのが、5月の体育祭優勝トロフィーと賞状です。もう遠い昔のことのような気がします。でもあの時の6年生の最後の踏ん張りは凄かった。その力を共通テストでも発揮してきてほしい、そう勝手に祈りながら5階フロアを後にして職員室に戻ってきました。
合唱祭練習日(20240112)
学年ごとに集まり、授業時間1コマを使って舞台練習をする日です。 他クラスの合唱を聴きますので、自分たちのクラスの出来具合が相対的にわかります。 各クラスの合唱が終わると、その都度音楽家の教員がコメントします。 1年生でも、指揮者やパートリーダーがメモをとっているクラスがありました。それが大事。 評価者がどこを見ているのかを知ることは、説明会でお話ししている「共感力」を養う訓練にもなります。 (2階ギャラリーの扉から垣間見)
授業初日(20240110)
今日から通常運転です。 6時間目の総合学習の時間、1年生の様子を見に行きました。 初めての合唱祭に向けて、各クラスで練習をしていました。 これから、朝に夕に、校内各所から歌が聞こえてくる時期になります。 1月だなあ、と思います。 (反射で指揮者の生徒の顔が変に隠れてしまっていますが、中に入っていって邪魔をしたくないので、すみません。)
3学期始業式(20240109)
始業式後、クッキング部対象の特別講座を見学しました。 講師は、これまでも何度もお世話になっているフランス在住の松嶋啓介シェフ。 題材は、いわゆる筑前煮。 なぜフレンチのシェフが筑前煮を作るのか、料理と調理の違い、人間の身体の作りとの関連など、さまざまなお話を伺いました。 そして、終了後はシェフのおつくりになったものと生徒のつくったものとの食べ比べ。 すみません、見ていただけなのに、まさに美味しい思いをさせていただきました。 いい年明けです(笑)
今年も2つの祝う会
毎年成人の日には2つの祝う会に出席しています。品川区主催の「二十歳を祝う会」と本校主催の「祝う会」です。写真を2枚ほどご紹介します。 品川区の方は、実行委員の方々の挨拶や来賓の祝辞が終わった後に、本校吹奏楽部が演奏を行います。これがはじまると、例年場の雰囲気が一変。もちろん主役は二十歳の方々ですが、演奏中は完全に会場を支配してしまいます。手前に飾ってあるのは、本校フラワーアレンジメントクラブの作品。これも例年会場を華やかに盛り上げてくれています。 こちらは本校の「祝う会」。今年も約8割の卒業生が集ってくれました。卒業時の担任も勢揃いし、楽しい内輪受けで盛り上がっていました。いい時間です。これはクラス写真の撮影風景ですが、理事長は卒業生の振り袖の見え方が気になるようで、最前列の卒業生一人一人に声を掛けて直していました。完全に母です。