試験が終わると動き出す
今日で高等部も中間試験が終了。この日は午後から一気に本校が「らしく」なります。2週間弱止まっていたクラブ活動が再開され、特別講座や、起業体験の相談会や、保護者の方の活動なども行われていました。
そんな中で、卒業生が何組か来校してくれていました。つい最近卒業した大学生や、起業体験を手伝ってくれているメンバー、そして今日は61期(17年前の卒業)の卒業生も来てくれました。多くは元バトン部の生徒で、器具やバトンケースを見ては懐かしがっていました。校舎が全部変わってしまっているので、自分たちの思い出の景色のなかの、何か小さなものでも探そうとしているようにも見えました。
そして、今日はドイツからの留学生の最終登校日でもありました。毎朝満面の笑顔で挨拶をしてくれていた生徒だったので、来週から顔を見られないのが残念です。最後は仲の良かった生徒に囲まれて、私のところへ記念品と手紙まで渡しに来てくれました。手紙には、いつの日か、日本で英語を教えるために戻ってくると書いてあります。本気にして待っていますよ。

2026.6.13 [高等部校長]