総合学習の日(20241217)
各学年でそれぞれプログラムを実施しました。 1年生は校外へ、3年生は修学旅行準備。 2年生は能楽鑑賞です。 体育館に仮舞台を設営して、能楽師の方に演じていただきました。 今年は、「敦盛」。 この曲は初めて拝見しましたが、素晴らしかったです。 (『平家物語』に源を発する芝居は、いつもおもしろい。)
図書室引越日記 #7 段ボールをば早や積み果てつ。

段ボールをば早や積み果てつ。図書室の閉架のほとりはいと静にて、LEDの光の晴れがましきも徒なり。 ……もともと閉架は静かなんですけれども。笑 閉架書庫の本の箱詰めが完了しました。 業者の方に手際よく作業していただき、あっという間に箱の山に。 校長ブログにもありましたが、体育館ギャラリーにも積んであります。 開架はまだ利用できますので、ご安心くださいね。 図書室 岩崎 図書室引越日記 #1 #2 #3 #4 #5 #6
特別講座重複…(20241216)
今日は、期末試験の答案が返却される日でした。 放課後は、私が関わっている特別講座が二つ並行して開催されました。 本当は別日にしたかったのですが、講師の先生の都合などもあり、このようなことに。 参加する生徒の方も一部重複してしまい、迷惑をかけてしまいました。 特別講座カブり問題は、ここのところしばしば起きていますのでなんとか解消したいものです。 (さらに面白くなっていきそうなシェイクスピア作劇講座を途中で退席し、清水建設さんとの講座へ。)
期末試験最終日(20241213)
試験が終わり、さっそく午後から合唱祭の練習やクラブ活動が始まっています。 しかし、大学受験生はいよいよ追い込みの時期に入ってきました。 進路指導室には、大学から送られてきた資料が並べてあります。 今は、案内パンフレット以外にも様々な発行物があります。キャンパスや学部ごとの冊子もあります。 「北の里から」には思わず笑ってしまいました。 が、元ネタがわかる受験生世代はいるのだろうか。
期末試験3日目(20241212)
期末は、中等部も4日目まで試験があります。 あと1日。掲示板も嬉しそうです。 (放課後の教室を見回っていたらシリーズ)
期末試験2日目(20241211)
今日も試験に関係ないのですが。 A棟屋上は、ネットを張る工事が進んでいました。 学校の屋上らしくなってきました。
図書委員会広報班より

図書委員会広報班生徒による本の紹介です。 『白銀ジャック』 東野圭吾:著/実業之日本社 あるスキー場に「ゲレンデに爆弾を仕掛けた。3000万円を渡さなければ爆発させる」という内容の脅迫状が届いた。 スキー・スノーボードの国際大会を控えていたことからスキー場を経営する役員は要求に従うことを決める。 無事に現金の受け渡しに成功したが、犯人からの要求は続く。犯人の目的は何なのか、大会を開催させることはできるのか⁈ 作者の東野圭吾さんがスノーボード好きということもあり、滑走している様子が巧みに描かれています。 ウィンタースポーツ好きの方はもちろん、やったことがない方も是非この冬に一度手に取って、そのまま雪山に行ってしまいましょう! 図書委員会広報班5年
期末試験初日(20241210)
今日から試験。 表題とは関係ないのですが、図書室ではA棟への引越しに向けて書籍の運び出しが始まりました。 まだ建物は完成していませんので、いったん体育館ギャラリーの空きスペースに書籍を詰めた段ボールを運び出しています。 もし仮に大きな地震が起きても階下に落ちないよう、壁際に1列のみ積んでいます。 新しい模様みたいですね。
朝、笑顔のただいま
3か月留学に行っていた生徒が続々と帰国しています。夏出発の生徒たちで、たいてい登校初日の朝、職員室に挨拶に来てくれます。少し日焼けしていたり、少し逞しくなっていたり、一見あまり変わらなかったりといろいろですが、みんな笑顔で、話をしてみるといくつか共通点があります。 最初1,2週間はコミュニケーションがとれず戸惑ったが、徐々に慣れてきて最後は帰国したくなかった。休日に友人やホストファミリーと出かけるのが楽しみだった。授業ごとに教室を移動するのが大変だった。授業中積極的に発言する生徒が多い、などなど。そして今日来てくれた生徒は、スクールバスなど交通機関に乗った時の人々ふるまいの違いを語ってくれました。高校生が肌で感じた文化の違いについて聞くのはとても楽しいものです。 今日から期末試験が始まっていますが、試験近くになって帰国した生徒は別室での自習となります。静かに勉強していました。