PRODUCED BY 品川女子学院
図書室日記

オリンピック・パラリンピック

オリンピックが開幕しましたね! 図書室でも関連本を展示しています! ティナとミロも旗を振って応援中です! 図書室 岩崎

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中等部校長

卒業生のための就職情報交換会(20260214)

在校生の保護者の方、4月から就職が決まっている大学4年生の卒業生が協力してくださいました。 (開会前)

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中等部校長

校外のイベント(20260213)

今日は午後から面談の時間です。授業は半日で終わり。 各自のスケジュールで担任の先生と個人面談をします。 ふと校内の掲示板に目が止まりました。職場や職業について紹介するイベントのポスターが複数ありました。 最近はこういうイベントが増えています。 面接でも話題になるかもしれません。

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白ばら日記

入試を終えて

入学試験が終わりました。例年のブログでお伝えしていることを今年もシェアさせていただきます。 思い通りの結果になった人、そうでなかった人、思いは様々だと思います。私自身、入試前日に高熱を出し、第一志望の試験中に気を失って医務室に運ばれた経験があります。受験生の気持ち、ご家族の気持ちを思うと、入学試験を実施する身としても、大学受験へと生徒を送り出す身としても複雑な気持ちです。 しかし、40年、入学のその後を見てきて実感していることは、「縁あって進学する学校が、その子にとって一番いい学校」ということです。結果が思い通りにならなくて気持ちがすっきりしない方へ、これまで生徒の成長を見ていて教えられたことを3つシェアします。 1,未来から逆算する お子さんの長い人生から見れば中学受験は一つの通過点です。「そのとき思い通りにならなくてつらかったこと、こんなことに何の意味があるのだろうと思っていたこと、その一つ一つの点が、後で振り返ると繋がって意味のある線を描いていた」と、多くの卒業生が語っています。 2,愛情からしたことはすべて肯定する 中学受験は親主導の場合が多いと思います。ああすればよかったと後から思うこともあるかもしれません。しかし、自分のことで親が悩んでいるのは子どもにとってかえってつらいことです。中学生になれば、だんだんと自分のことは自分で決めて自立するようになっていきます。親が自分の問題と子どもの問題を分けて考えられるようになることが子どもの成長に繋がります。すべての行動の奥には価値観があります。親が子供のためにしたことの意味は、いつかきっとお子さんに伝わります。 3,得たものを見る お子さんが目標に向けて頑張ったその過程にこそ意味があるはずです。得た物を数えてみます。進学した学校に前向きな気持ちで通う子は必ず伸びます。この学校でよかったと思えるような学校生活をおくれるよう、ご家族みんなで応援してあげてください。   早咲きの桜と雪が一つの花のようで、 寒い冬の先にやってくる春を感じさせてくれます。

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高等部校長

熱く語る

今日は、本校の包括連携協定校である昭和医科大学(薬学部)の先生による特別講座と、次年度ヨーロッパ研修の第1回説明会に参加してきました。 ヨーロッパ研修についてはこれまでも度々お伝えしてきましたが、今回特に印象的だったのは、今年度参加した生徒たちの姿です。事後報告を兼ねて本当に楽しそうに体験を語る彼女たちの姿を見ていると、次年度もさらに多くの参加者が集まり、この素晴らしい経験の輪が広がっていく確信が持てました。 こちらも「楽しそうに」と言うと失礼かもしれませんが、昭和医科大学の先生も終始笑顔を絶やさず、それでいて熱く、薬学の現場やその可能性について語ってくださいました。私が教室に入った時はちょうど「治験」についての講義の最中でしたが、本物さながらの治験同意説明書を手に生徒同士が意見を交わすなど、興味を深める仕掛けが随所に散りばめられていました。この刺激的な時間を通じて、医療現場への志をより強くした生徒も多かったのではないでしょうか。 現地を経験した生徒、そして現場の最前線に立つ先生。 目を輝かせて語る方々の言葉には、何物にも代えがたい説得力があるのだと再認識した一日でした。 特別講座の参加者にいただいた大学オリジナルのノベルティ。手前のファースト・エイド・キットは、持ち歩きにもちょうど良いサイズ感で、とても実用的ですね。

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中等部校長

オフィス・アワー(20260210)

今年度から生徒のサポートをお手伝いいただいている坊垣佳奈さん(マクアケ共同創業者)のオフィス・アワーが週1回行われています。 相談のある生徒が自ら訪ねていく仕組みです。 (本当はもうちょっとおしゃれな看板にしたい)  

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図書室日記

チョコレート

展示をチョコレートの本に変更しました。 美味しそうなレシピ本や、チョコレートの歴史、もちろん小説もあります!   1月の中頃から新しいブックカバーとしおりも配付しています。 チョコレートのパッケージ風ブックカバー(色違い2種)と、ボンボンショコラ風しおりです。 1回借りると1冊分プレゼントします。 文庫・新書・ジュニア文庫サイズ等の小さめの本のみ対応です。   制服イメージのブックカバーも引き続きあります。 大きめの本にカバーを付けたい方はこちらをどうぞ。   今回のブックカバーは色に悩んで、カウンター当番をしていた図書委員に意見を聞き、2種になりました。 いまのところ、生徒の皆さんには白い方が人気のようです。   図書室 伊達木

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高等部校長

経験を共有する日

土曜日に、本校のグローバル教育の共有の場であるSJ International Dayが開催されました。このイベントは、文化体験やワークショップ、海外研修の成果発表などを通じて、世界の多様性に触れる特別な一日です。生徒たちが自ら見た世界を共有し、互いに刺激を与え合う、活気あふれる時間となりました。 朝から校内には食欲をそそる良いにおいが漂っていました。保護者の方々も参加されたヨーロッパの朝食イベントや、留学生による料理教室は特に人気で、異文化を味から学ぶ楽しそうな声が響いていました。 メインの発表セッションであるヨーロッパ研修(平和・芸術研修)では、参加した生徒たちの多様な視点に驚かされました。アウシュビッツの見学を起点にポピュリズムについて分析した生徒もいれば、建築美やハプスブルク家の栄枯盛衰を紐解く生徒もおり、多岐にわたる探究の深さが感じられました。 また、留学帰国生によるプレゼンテーションも、実体験に基づいたリアルな言葉が詰まった、見応えのある内容でした。続く留学経験のある卒業生によるパネルディスカッションでは、在校時代の経験がさらに枝分かれし、社会や大学で多角的に発展している様子が伝わってきました。 今回さまざまな経験をした生徒が、どのように興味関心を広げていくのか、とても楽しみになる一日でした。

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中等部校長

雪(20260209)

昨日の午前中は、どうなることかと気を揉みましたが。 今朝は交通機関の乱れもなく、道路上の雪もほぼ消えていました。 生徒の皆さんの登校に大きな影響はないと思われるので、ひと安心です。 (早朝、少しだけ残っていた雪)

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